January 2008
49 posts
ビジネスシステム
– 結果として生み出されるしくみ(意図せざる結果を含む)
参考:「ビジネスモデル」は設計思想
競争優位:模倣困難、独自性、持続的優位を重視
背景:システム(有機的な繋がり、切り離せない)、要素還元を超えた全体の設計と分析
高橋宏誠:経営戦略
360-degree evaluations
– 人事考課における評価方法の1つ。上司など特定の立場の評価者のみが評価を行うと、評価者の先入観や価値観、被評価者との関係やその業務内容に対する知識量などにより偏りが避けられないということから、上司のほかに他部門の管理者、同僚、部下あるいは取引先など、多様な側面から評価を行い、評価精度を上げようというもの。目に見える業績以外に、潜在能力について評価できる点もメリットとされる。
http://www.jk-web.co.jp/ikuseitool/tool_10.htm
core competence
– 経営の内部資源のひとつの集積がコア・コンピタンスで、「顧客に特定の利益をもたらす一連のスキルや技術をいう」(ゲリー・ハメル、C・K・プラハラード『コア・コンピタンス経営』)。
4P
– 4Pとは、マーケティング・ミックスのために用いられるマーケティング・ツールを大きく4つに分けたものであり、製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、プロモーション(Promotion)の4つです。標的市場から自社が望む反応を引き出すために、マーケターはこれらのツールを効果的に組合せる必要があります。 また、ブランディングを考慮した場合、単に数字的な効果の最大化を狙ったマーケティング・ミックスを考えるだけでなく、ブランドの一貫性を損なわない形で組合せを考えなくてはなりません。
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PIMS (Profit Impact of Market Strategies)
– 市場戦略が利益に及ぼす影響を調査しようとしたプログラムである。当初、米国GE社の内部プロジェクトとして発足したが、その後ハーバード大学に研究母体を移し、多様な事業を対象にした戦略要素と業績との関係を探るプロジェクトとして拡大した。 PIMSプロジェクトの最も有名な発見は「マーケットシェアが高いほど投資収益率は高くなる」というものであった。
resource-based view
– 企業研究・経営戦略論のアプローチの1つで、企業の業績や競争優位の源泉として、企業が保有する内部資源に着目する立場をいう。「資源ベースアプローチ」「資源ベースパースペクティブ」「資源ベース理論」「リソースベース理論」と呼ばれることもある。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/rbv.html
模倣不能な3つの状況
– 経営戦略論 98ページ 1.真似するのにコストや時間がかかる
2.資源の性質上真似することが難しい
-因果関係が明確でない
-存在がわからない、もしくは複雑で把握できない
3.競合企業が自らの事情で真似できない
コアコンピタンス経営
– 自社の中核(コア)となる強み(コンピタンス)を明確化して、企業の独自性と競争優位を確立する経営手法です。
http://www.blwisdom.com/pr/strategic/04/
Porter’s five forces
– ファイブフォース / 5つの競争要因 / 5つの力 / ファイブフォース分析
企業(もしくは産業)の競争戦略を考える前提として、外的環境(業界構造)を分析する際に使われるフレームワーク。ハーバード・ビジネススクールのマイケル・E・ポーター(Michael E. Porter)が、自著「Competitive Strategy: Techniques for Analyzing Industries and Competitors」(1980年)で示したもので、「新規参入」「敵対関係」「代替品」「買い手」「供給業者」の5つの視点で検討する。
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Electronics Manufacturing Service
– 他メーカーから受注した電子機器の受託生産を専門に行なう企業のこと。OEMと似たような形態を取っているが、EMSでは製品の設計も受注先に代わって行なっている。
http://e-words.jp/w/EMS-2.html
コストリーダーシップ資料 →
価格政策
– 企業が商品やサービスを販売する上での価格に関する政策のこと。
http://www.shinki-kaitaku.com/s07_word/ka/ka09.html
経験曲線
– 多くの業界で見られる“同一製品の累積生産量が増えるに従って、単位当たりの総コストが一定の割合で低下していく”というパターンを示す曲線。この効果を「経験曲線効果」「経験効果」という。一般に、累積生産量が倍増するごとに、単位コストが20~30%ずつ逓減するとされるが、その率(習熟率)は、業界や製品によって異なる。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/experiencecurve.html
収穫逓減の法則
– ある一定の農地で働く農業者の数が増えるほど、その1人あたりの収穫は小さくなるという法則。当初は農業の分野についていわれたものであったが、現在では広く他の生産要素とし、1生産要素のみを増加するとき、その単位あたり生産が漸減していくという事実を示す。つまり、生産要素の限界生産力漸減である。
この逆の現象として、工業部門の大規模生産の利益に見られるような収穫逓増の法則がある。
サービスが先、利益は後
– よいサービスとは具体的に何か。 コストとサービスはトレードオフといわれるが、サービスもほどほど、コストも安くでは未来永劫Bクラスのままである。これをどうするかが経営戦略である。。。。
宅急便は何を変えたか運ぶ側の立場から消費者の立場へ
ハブアンドスポーク
– ハブアンドスポークとは、営業ポイント配置の手法で、一定地域に一つの母店(ハブ)と支店(スポーク)を配置し、フル機能を持った母店が支店を統括するスキーム。 航空会社の航空路配置などにも使われるが、金融サービスでも、顧客の複数のファンドをセンター(ハブ)で、一元的にポートフォリオ管理する手法として使われることもある。
競争優位
– 或る業界において、他社が簡単に真似することができない、あるいは真似しようとしないような方法や戦略を実行する能力のこと。
http://www.shinki-kaitaku.com/s07_word/ka/ki28.html
モバイルでの消費行動プロセス「AIASR」
– モバイルとPCの違いという点では、まずユーザーの消費行動のプロセスが異なってくる。そもそも広告業界では、消費行動プロセスは「AIDMA」に沿うと言われてきた。 ユーザーの購買心理は、「注意」を惹かれ、「関心」を持ち、それから所有したい「欲求」に繋がり、「記憶」を経て「行動」に繋がるという流れを辿る。
・AIDMA: Attention > Interest > Desire > Memory > Action
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日本消費者行動研究学会 →
修士号学位請求プロジェクト論文構造
1 目次
2 表リスト
3 図リスト
4 要旨
5 Abstract
6 キーワード
7 Key Words
8 序章
9 本章
10 参考資料(研究対象企業や調査の概要など)
11 引用文献
12 参考文献
JMR生活総合研究所マーケティングサイト →
sink or swim
– 人的資源管理 「溺れるか泳ぐか」
〜具体的な教育訓練なしに、高い目標を与え新人のうちに現場に放り込み、結果を出さない場合は解雇する〜
早い段階で人材の能力がわかり、winner or loser が効率的に判明する方法。
「おいしい」状況を自らの行動によって作り出す点に注目する。
– 経営戦略 ゲームアプローチ
企業の業績は、収益性の全変動のうち、36%が業界の特性による
– 経営戦略 ポーターら「ポジショニングアプローチ」
Profit Impact of Market Strategies
– 経営戦略 MBAの定石
経営戦略の定義:企業の将来像とそれを達成するための道筋。
– 経営戦略
全体最適のプロセス
1.ファイブフォーセス(業界分析)
2.3c(事業戦略)(顧客(Customer)、自社(Company)、競合(Competitor))
3.STP(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)
4.4P(製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、プロモーション(Promotion))
経営戦略
競争戦略論 一橋ビジネスレビューブックス (単行本) →
青島 矢一 (著), 加藤 俊彦 (著) 経営戦略
経営戦略を問いなおす (ちくま新書) (新書) →
三品 和広 (著) 経営戦略
意志決定の判断基準
インプット
アウトプット
期間
リスク
「プロセスを留意した意志決定をする」ことが大切
経営戦略
わかりやすい人事が会社を変える―「成果主義」導入・成功の法則 (単行本) →
柳下 公一 (著) 経営戦略
コンピテンシー・マネジメントの展開―導入・構築・活用 (単行本) →
ライル・M. スペンサー (著), シグネ・M. スペンサー (著), Lyle M. Spencer (原著), Signe M. Spencer(原著), 梅津 祐良 (翻訳), 横山 哲夫 (翻訳), 成田 攻 (翻訳)
経営戦略
組織行動研究の展開 (単行本) →
上田 泰 (著) 経営戦略
戦略不全の論理―慢性的な低収益の病からどう抜け出すか →
三品 和広 (著) 経営戦略
事業経営者に求められるのは、一般人を凌駕する視野の広さと視座の高さ。全体最適能力が必要だ。
– 経営戦略
戦略とは、目的・目標を設定してそれを達成する方法。「What」(何をやるか)を考える。
– 経営の「What」を達成するために、マーケティングなどでは「How」を考えている
経営戦略
exBuzzwords~実務家のための専門知識・情報サイト →
経済レポート専門NEWS →
その種の具体的な行動計画は「戦術(tactics)」と呼ばれることが多い。戦略と戦術は両立しうるし、優れた戦略の実現には優れた戦術を必要とする。しかし具体的な戦術...
– 「 競争戦略論」2003年/青島矢一+加藤俊彦
このように「戦略」は、〜中略〜責任を持って企業の将来像を描き、将来像を実現するための筋の良い長期的なシナリオを作ること。これが経営戦略であり、企業経営の成否を大き...
– 「 競争戦略論」2003年/青島矢一+加藤俊彦
経営戦略論を学ぶということに限定するなら、それは「儲かる企業と、儲からない企業がいる」という現象を理解するために「複数の」枠組み、もしくは概念「レンズ」を、その論...
– 「 競争戦略論」2003年/青島矢一+加藤俊彦
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