April 2008
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Free Cash Flow
– FCFとは、フリーキャッシュフローの略。 計算式①: FCF = NOPLAT + Cashless Expense - CAPEX + ΔNWC 計算式②: フリーキャッシュフロー = 営業利益 × (1-実効税率) + 減価償却費 - 設備投資 ± 運転資本の増減額 フリーキャッシュフローとは、企業への資金提供者(債権者及び株主)に対して利払いや弁済、配当に充てることのできる、すなわち債権者と株主に帰属するキャッシュフローのこと。 事業価値を算定する際には、将来のフリーキャッシュフローを現在価値に割り引くことによって算定される。
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Terminal Value
– ターミナルバリューとは、事業や企業の生み出す将来のキャッシュフローを試算してその価値を計算する際に、個別にキャッシュフローの試算ができない期間(例えば5年目以降)以降について算定された永続価値。 永久成長率はゼロで算定されることが多い。 計算式: ターミナルバリュー = 試算最終年度のCF ÷ (割引率 - 永久成長率)
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_1598.html
予算は積み上げ式では無く、経営資源を経営戦略に基づいて、バジェットアロケーション(アセットアロケーション)すべきだ。
– 管理会計 - 井上教授
ベースアップ(ベア)
– ベースアップ(べーすあっぷ)とは、給与の基本給部分(ベース)に対しての昇給額または昇給率です。 ベースアップ(ベア)は和製英語です。
http://www.laqoo.net/kyuryo/base.html
運転資本
– working capital ワーキング・キャピタル、WC 流動資産と流動負債との差額。WC。
キャッシュフローの計算が大きな意味を持つファイナンスにおいては、流動資産と流動負債は個別に扱わず、運転資本として一体的に把握する。 運転資本は、企業の日々の活動を円滑に回すための短期的投資ととらえられる。運転資本が増加する(例えば在庫が増える)ことは、余分なキャッシュが必要になることを意味する。
http://gms.globis.co.jp/dic/00501.php
資本的支出
– 資本的支出とは、その資産の使用可能期間を延長させたり、またはその資産の価値を増加させたりするために支出した金額をいいます。つまり、これは修理というより改良・改装等という言葉が合うものと考えてください。 <例>
建物の避難階段取付のように物理的に付加した部分にかかる金額
用途変更のための模様替えのように改装・改造に要した費用
機械の部分品を取り替えることにより品質、性能をアップさせる費用
http://www.rakucyaku.com/Koujien/M/E04/E400500
market risk premium
– 株式市場全体の利回りと、リスクフリー・レート(国債の金利)との差。
株式市場のリスクに挑戦することに対する報酬(より高い利回り)」を表すため、こう呼ばれる。
マーケット・リスクプレミアムには通常、長期のデータが使われている。実際に株式と債券が、ある一定の期間にどの程度のリターンを上げたか、というデータである。
http://gms.globis.co.jp/dic/00253.php
Systematic Risk
– システマティックリスクとは、分散投資によっても減らない市場そのものに存在するリスクのこと。β として表される。 市場には、市場全体のトレンドによって値動きするリスクが存在する。例えば、為替の動向や地政学的な事件の発生などによる値動きは、マーケット全体に対して起こるリスクであり、システマティックリスクと呼ばれる。 これに対し、個別の投資対象に起因するリスクをアンシステマティックリスクと呼ぶ。 情報システムに由来するリスクを示すシステムリスクとは異なる。
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_1581.html
CAPM (Capital Asset Pricing Model)
– CAPMとは、資本資産価格モデルとも言われ、株主資本コストを算出するもっとも一般的な計算方法。 完全市場においては、分散しきれないところまで分散投資すれば、投資家はみなが避けることのできないシステマティックリスクを負担するのみであり、ある株式の期待収益はβ値を通じて、市場の期待収益と線形関係にあるとして、株式の期待収益がどう形成されるのかを理論化したもの。 計算式: 株主資本コスト(%) = リスクフリーレート + β × マーケットリスクプレミアム 注:マーケットリスクプレミアム:株式市場全体のマーケットリスクとリスクフリーレートとの差
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IRR (internal rate of return)
– 内部利益率 / 内部収益率 / 内部利子率 / 投資収益率
投資効果を評価するために使われる指標の1つで、一定の投資期間を通じた投資額の現在価値の累計と、(将来的な)収益額の現在価値の累計が等しくなる利率(割引率)のこと。NPVがゼロになる割引率である。IRRが資金調達コスト(資本コスト)を上回っている場合、その投資は魅力的だと判断できる。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/irr.html
DCF (discounted cash flow)
– ディスカウンテッド・キャッシュフロー / 割引キャッシュフロー / 割引現金収支法
企業(事業、プロジェクト、資産)が将来にわたって生み出すフリーキャッシュフローを推計し、その流列を一定の率(WACC)によって割り引いて算出した現在価値のこと。企業価値やプロジェクト投資などの投資成果の価値評価をする際に使われる。
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ROI (return on investment)
– アールオーアイ / ロイ / 投資利益率 / 投資収益率 / 投資回収率
投下した資本がどれだけの利益を生んでいるのかを測る際に使われる基本的な指標。企業の収益力や事業における投下資本の運用効率を示す。
基本的な式は次のとおりで、ROIは大きいほど収益性に優れた投資案件ということになる。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/roi.html
EVA (economic value added)
– イーブイエー / エヴァ / 経済的付加価値
事業活動から得られた利益(税引き後営業利益)から、投下資本にかかる資本コスト相当額を指し引いた経済価値。投資した資本に対して、一定期間(短期間)でどれだけのリターンを生み出したかを事後的に計測する企業ファイナンスの指標。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/eva.html
SMP (Single Minded Proposition)
– ある状況があって、その状況を変えたい、つまり、ある目的を果たしたいというときに、広告は究極どんなメッセージを投げかければいいのか、それをとことん追い詰めていこうじゃないか、という考え方
http://mb101bold.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_46c1.html
USP(Unique Selling Proposition)
– 日本語で言えば「独自の売り」となるでしょうか。...
ステーションブレイク
– ステーションブレイク(ステーションブレークとも)とは、前番組と次番組の間にある、元々は番組切り替えのための数分の時間であり、日本の民間放送(民放)に於いてはスポットCMが流されるコマーシャル枠である。略称はステブレやSBなど。
NHKや放送大学では商業CMを一切放送していないが、NHKのテレビでは番組宣伝や自局の広報及び公共広告機構やBPOのCMなどが放送される事がある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ステーションブレイク
プロダクトプレイスメント
– プロダクトプレイスメントとは、テレビ番組や映画の中で企業の商品を登場させる宣伝広告の方法のこと。従来のテレビCM広告に変わる、新しいマーケティング(宣伝広告)の方法として注目が集まっている。
近年ではVHSビデオデッキやハードディスクレコーダーなどに「CMスキップ機能」が搭載されるようになるなど、テレビCMの閲覧頻度が大きく下がってきています。その為、番組の合間ではなく、番組そのものの中に商品を登場させて、企業が広告活動を行う動きが活発化されてきています。このように、テレビ番組や映画などと企業CMを融合させたマーケティング手法を「プロダクトプレイスメント」と呼びます。
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従属変数
– 二つの変数 x と y があり、入力 x に対して、出力 y の値を決定する規則が与えられているとする。すなわち、x に値を代入するごとに y の値が確定するということである。このとき、xを独立変数といい yを従属変数という。
従属変数とは、原因・結果という因果関係において結果に当たるもの(原因に当たるものは独立変数)。例えば、血液型別による神経質度を調査したいときに、各血液型が独立変数で、結果として出た神経質の度合いを従属変数という。
http://www.shinki-kaitaku.com/s07_word/sa/si33.html
経済合理性
– どんだけの金とどんだけの時間をかけて、どんだけのゴールを達成するか?
井上教授
管理会計のポイント
1.粗利で満足するな
2.貢献利益を出す
3.ABCで管理
4.CFを出す
5.下半身、事業別のPV = 企業価値
6.その事業を全部足すと、企業価値と一致するはず
7.管理会計が進歩すると、分社化とかする必要は本来無いはず
ベンチャー経営者の役割は売上30%・利益40%・予実管理20%・人的管理10% →
予実管理が重要な本当の理由は? →
品質コスト
– 品質コストとは、顧客のニーズを満たし、維持するためのコストを言います。品質を作り出すためのコストです。品質コストは、予防コスト、評価コスト、内部失敗コスト、外部失敗コストに区分されます。
http://www.mitsue.co.jp/case/glossary/s_103.html
貢献利益 (Contribution Margin)
– 貢献利益とは、限界利益に同義。 限界利益とは、売上高から売上に応じて変動する費用(材料費、直接労務費など)を控除して計算される利益のこと。 限界利益が固定費と同額になる売上高が損益分岐点売上高であると言える。 限界利益の売上高に占める比率を計算することで、損益分岐点の算出などが可能となる。 固定費を賄う利益なので、固定費回収に貢献する利益という意味で貢献利益とも呼ばれる。
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_576.html
管理会計の志
– 各事業毎の売上を把握するのは当然、そして原価管理をして諸表の下半身を管理して、各事業毎のCFを導きだし、リアルタイムにPVを把握する
管理会計 井上教授
限界利益 (Marginal Profit)
– 売上から変動費を控除したもの。限界利益の売上高に占める比率を計算することで、損益分岐点の算出などが可能となる。 固定費を賄う利益なので、固定費回収に貢献する利益という意味で貢献利益と呼ばれることも多い。なお、限界利益が固定費と同額になる売上高を損益分岐点売上高と言う。
http://www.blwisdom.com/word/key/100539.html
加重平均
– 加重株価平均は、単純株価平均の算式に、上場株式数によるウェイトを付したもので、算出式は以下の通りです。加重株価平均=対象銘柄の時価総額合計/ 対象銘柄の上場株式数合計。
http://money.quick.co.jp/know/zatsugaku/word/kajuheikin.html
WACC (Weighted Average Cost of Capital)
– 資本コストの代表的な計算方法で、借入にかかるコストと株式調達にかかるコストを加重平均したもの。加重平均資本コスト。
WACC=D/(D+E)×rD×(1-税率)+E/(D+E)×rE D:有利子負債総額 E:時価総額(または株主資本) rD:負債コスト rE:株主資本コスト
意義として、以下の3点が挙げられる。
1. 株主資本はタダではない...
capability
– 企業が全体として持つ組織的な能力。あるいは、その企業が得意とする組織的な能力。 例としては、スピード、効率性、高品質などが挙げられる。これらは、オペレーションの柱となる要素であり、競争上の大きな優位性の源泉となりうる。 競争戦略による差別化が困難な昨今の状況下では、ケイパビリティを高め、戦略の実現性で他社に差をつけることによって、持続的な競争優位を確立することができる。
http://www.globis.jp/globiswiki/index.php/ケイパビリティ
NOPAT (Net Operating Profit After Tax)
– NOPATとは、税引後営業利益のこと。 通常営業利益は税引前の数値であるが、税引後の値を使う際にこのようにいう。 計算式:NOPAT=営業利益×(1-実効税率)
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_521.html
ROE (return on equity)
– 株主資本利益率 / 自己資本利益率
企業が株主から調達した資金(資本)をどれだけ効率的に使っているかを示す財務指標。株主・投資家にとっては投資対象である企業の収益力、投資資金の運用効率を示す尺度であり、経営者にとってはその責務である“儲ける”という能力、責任を示す尺度となる。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/roe.html
ROA (return on assets)
– 総資産利益率 / 総資本利益率 / 資産収益率
企業が持っている総資産が、利益獲得のためにどれだけ有効活用されているかを表す財務指標。企業の収益効率を判定する指標として、ROEと並んでよく使用される。
自己資本(株主資本)だけでなく負債の要素が含まれており、レバレッジを意識した指標で、企業規模(バランスシート)に見合った利益を上げているかを判定するものといえる。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/roa.html
総資本回転率(総資産回転率)
– 決算書の数値などを基に、経営を量的に分析する財務諸表分析の一つ。 事業年度において、企業が総資本をどの程度効率的に活用しているかをみるもの。 事業に投資をした総資本は、売上によって回収されるが、その状況を表す。総資本が売上高を通じて何回新しいものになるのか回転数として示される。同じく総資産回転率は、求められる値は、総資本回転率と同じものとなるが、企業が総資産をどの程度効率的に活用しているのかとみるものである。 回転数は、高ければ高いほど、総資本(総資産)が効率的に活用されていると判断することができる。
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EBITDA (Earnings Before Interest Taxes Depreciation and Amortization)
– EBITDAとは、税引前利益に支払利息と減価償却費を加算したものであり、他人資本を含む資本に対してどの程度のキャッシュフローを産みだしたかを簡易的に示す利益概念である。 国ごとの金利税率会計基準の違いによる見かけ上の企業の利益格差を最小限に抑える指標として利用されることもある。 また、FCFに近い概念であることから、FCFの代替として簡便的に使われることもある。 計算式: EBITDA = 税引前当期純利益 + 支払利息 + 減価償却費 または EBITDA = 営業利益 + 減価償却費 または EBITDA = 経常利益 + 支払利息 + 減価償却費...
管理会計とは、経営者が自ら企業の経済活動の方向を決定したり、部下の管理者の経済的決定に影響を与え、彼らの業績を評価し、もって将来の経済活動をよりよい状態にするため...
– 門田安弘