July 2008
11 posts
small is beautiful but don’t always
– LVMH Moët Hennessy Louis Vuitton; Bernard Arnault
brand loyalty
– ブランド価値(ブランドエクイティ)の4つの構成要素のうち、顧客がそのブランドに対してどの程度の執着心を持っているかを示す概念。ブランドロイヤルティが高いほど、顧客は他のブランドに乗り換えにくくなるため、企業は新規顧客獲得のコストを節約することができ、その結果として安定的な収益を上げやすくなる。
...
SCP (Supply Chain Planning)
– SCMの計画系システム。過去のデータから需要を予測して、外注・下請け業者から自社、顧客を結ぶサプライチェーン全体の生産・流通・在庫管理方針を決定するシステムのこと。SCMの中核機能として注目が高まっており、SCMソフトベンダ各社はSCP機能を競うようになっている。
http://e-words.jp/w/SCP.html
IMC (Integrated Marketing Communication)
– IMCは「Integrated Marketing Communication」の略語で、「統合型マーケティング・コミュニケーション」を意味します。その名のとおり、マスメディア(TV・ラジオ・雑誌・新聞等)での広告だけでなく、電話、FAX、インターネットなど、様々なメディアを融合することで、マーケティング・コミュニケーションの効果を最大化しようとする考え方です。
http://www.mitsue.co.jp/case/glossary/m_082.html
AC (Advertising Communication) + P (Promotion)
– John R. rossiter
生活者は、商品の情報だけを知っているだけでは、購買行動を起こさない。
必要なのは「情報の伝達(Advertising Communication)」に加えて、「購買を促す活動(Promotion)」が必要だ。
マクガイアの「情報処理モデル」
–
露出
注目
理解
納得
意図
行動
AMTULモデル
– awareness,memory,trial,usage,loyalty
消費者の購買決定プロセスを説明するモデルの一つ。認知(aware)、記憶(memory)、試用(trial)、本格的使用(usage)、ブランド固定(loyalty)の略。
最も有名なモデルであるAIDMA(attention,interest,desire,motive,action)が、短期的な購買衝動を説明するのに対し、AMTULは、消費者のより長期的な態度の移り変わりに着目したモデルであり、試用、本格使用、ブランド固定というように購買後の段階分けをしているのも特徴といえる。
...
ブランド価値の向上サイクルとは
– 訴求力を勘案しつつ対象となる戦略顧客に対して実質価値ある商品、サービスを提供してロイヤル化を図り、ブランド認知をさらに高めてブランドプレミアムへとつなげていく一連の流れをさす。
伊藤良二「コーポレートブランド戦略」
ブランドアイデンティティの要件
–
普遍的特質を表すものであること
顧客への約束(すなわち何らかのニーズに応えるもの)であること
提供価値の中身を示すものであること
差別化の源泉であること
焦点(フォーカス)が明確であること
出所:「コーポレイトブランド戦略」
http://mijikaku.jp/?6uWd9Z
加えて、ブランドアイデンティティを策定する際の注意点
「ブランドは社員の手で築くもの」=「Internal Branding」が重要
ヴァージングループのブランドアイデンティティ
– リチャードブランソン率いるヴァージングループは、明確なブランドアイデンティティのもと限りなく純度の高い組織グループの実現をめざしている。
最高品質であること
革新的であること
価格に見合った価値を提供すること
既存の商品・サービスへの挑戦であること
“fun”の要素を保有していること
出所:ヴァージングループインタビュー
良い製品を作るな、売れる製品を作れ
– インテルなど
June 2008
8 posts
ブランド認知
– ブランドが価値のあるブランドになるためには、まず消費者に認知される必要があります。ブランド認知とは、消費者の記憶のなかでのブランドの痕跡の強さと関係し、さまざまな状況下において当該ブランドを識別する消費者の能力を反映したものと言えます。...