経営戦略論を学ぶということに限定するなら、それは「儲かる企業と、儲からない企業がいる」という現象を理解するために「複数の」枠組み、もしくは概念「レンズ」を、その論拠に立ち返って習得して、臨機応変にレンズを掛け替えることができるようになることである。もちろん、その結果として、自社の戦略を適切に描く能力を身につけることが最終的なゴールであることは言うまでもない。