Engagement
「投資家の立場からの企業への関与」
欧米の事例を集約すると、その形態は、(1)書簡による質問や改善の働きかけ、(2)対話による意見交換や改善要請、(3)株主提案の提出、(4)議決権行使、(5)株主総会での発言、(6)メディア、消費者キャンペーンの実行、などから構成される。「モノを言う株主」という表現がわが国でも普及し始めているが、役員報酬や監査役の独立性など「コーポレートカバナンス」に関する「モノを言う株主」の関心が、「企業の社会的責任」のあり方にも、急速に拡大してきているというのが現状である。
http://www.jri.co.jp/thinktank/sohatsu/csrjapan/research/ronbun/12.html




3年前
