従属変数

二つの変数 x と y があり、入力 x に対して、出力 y の値を決定する規則が与えられているとする。すなわち、x に値を代入するごとに y の値が確定するということである。このとき、xを独立変数といい yを従属変数という。

従属変数とは、原因・結果という因果関係において結果に当たるもの(原因に当たるものは独立変数)。例えば、血液型別による神経質度を調査したいときに、各血液型が独立変数で、結果として出た神経質の度合いを従属変数という。

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