態度の認知的構成要素
・ 特定の対象に対して消費者が信じていること、内容。 通常、1つの対象に対して、幾つもの信念を持っている。例えば:「コカコーラは、若者の飲み物だ」、「競争力のある価格づけだ」、「カフェインが含まれている」、「アメリカのブランドだ」
・ このブランドに関する信念(信じていること、内容)の全体像が、このブランドに対する態度の認知的構成要素である。
・ 認知的構成要素は、このブランドを使用したり、所有することによって得られる情緒的なベネフィット (例:コンバーチブルの自動車を運転するのは、気持ちが良い)でも、客観的な製品特徴でも良い。
・ ブランドや製品の属性に対する態度は、通常は、評価的である。好意的に評価される属性が多ければ多いほど、消費者は、そのブランドを思い出しやすく、ブランドに対して好意的態度を持つ。これを、表現しているのが、マルチ属性モデルである。




3年前
