新たな購買行動モデル
CGMと消費者の購買行動
富士通総研
消費者の購買行動モデルとしては、いくつかありますが、このレポートではCGMの影響を考慮した”ASDES”を提唱してます。Interestをスキップしているのはちょっと興味深いです。
しかし、色々とモデルが出てきて専門家でない私にはややこしくなってしまったので、これまで謳われてきた主なモデルをリストしてみました。
- AIDMA: Attention Interest Desire Memory Action
- AIDA: Attention Interest Desire Action
- AIDEES: Attention Interest Desire Experience Enthusiasm Share
- AISAS: Attention Interest Search Action Share
- AISCEAS: Attention Interest Search Comparison Examination Action Share
- ASDES: Attention Search Desire Experience Share
見比べてみると、インターネットの普及とともに簡単に行えるようになった「検索」(Search)と、購入後の「共有」(Share)が重要なステップになってきているようです。そしてそこには、今回のレポートでも謳っているCGMの存在が大きいような気がします。
ニーズの多様化によって一つのモデルで括る事は益々難しくなっていくとは思いますが、「基本なくして応用無し」と言う事で、今回、家庭内の様々なプレッシャーの中ちょっと時間を割いて基本を押さえる事ができて非常にためになりました。




3年前
